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私が感じた華流ドラマと日本のドラマの違いを5つ!

あかね

こんにちは!日台カップルのあかねです♩

最近はまたティムちゃんの会う前恒例のカウントダウンが始まりました☆
花粉症で苦しんでたらいろいろ調べてくれたりとか、おすすめの曲があったら歌詞付きで送ってくれたりとか、遠距離なのに全然寂しさを感じませんが、やっぱり会えるとなるととても嬉しいです♬


今回は最近私がInstagramでもよく投稿している華流ドラマを見ていて気付いた特徴を紹介したいと思います。
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①1話がかなり長い!!!

華流ドラマの特徴の1つとして、1話がめちゃめちゃ長いです。
日本のドラマだとCM含めても1時間もないですが、台湾のドラマはCMを含めなくても1話がだいたい1時間半くらいあります。
それより長いこともしばしば。。。笑

なので、

「1話だけ見て勉強しよう~(/・ω・)/」

なんて思って見始めたら危険です。いつの間にか3時間たってたなど、ざらにあります。
気を付けてください!(経験者は語ります←)

②話数がかなり多い!

日本のドラマは大体1クールで終わるので、16話とかで1シリーズ終わりますよね。
それと比べて華流ドラマはというと、
38話とか長いシリーズとなると100話越したりもするそうです。

非常に長い!終わらない!なかなか終わらない!!!!
結論を知りたい人は、少しむずむずするかもしれないです(笑)


③予告で次回の内容が推測できる!

華流ドラマ見て最初に笑ってしまったことは、次回予告でネタバレしてることが多々あることです。
日本のドラマの予告って、

次回どうなるの~~気になる~~~!

っていう予告ですが、華流ドラマの予告は

今回ハッピーだったのに、次回アンハッピーなんだ!
あ~この新しい女の人が原因ね。

という感じで、次回予告をみたら次回の内容のあらすじを推測できます。

見どころを詰め込みたい気持ちで満ち満ちすぎて、あふれ出ています。

④必ず字幕がついてる。

華流ドラマとか、中国語のバラエティのありがたいところは、以前も紹介していますが、必ず字幕がついているところです。

中国大陸は広かったり、台湾や香港では広東語などの特有の言葉があるせいで、出演者の台詞が聞き取れなかったりすることがあるために、字幕が必ずつけられているみたいです。

字幕は中国大陸のドラマは簡体字、台湾のドラマは繁体字でつけられています。
中国語勉強中の人からしたら、言い回しとか勉強にもなると思います♪

⑤話の繰り返しが多い!!

これは本当にどのドラマにも今のところあてはまっていますが、繰り返しがとにかく多いです!

しかも「主人公同士がデートの待ち合わせをしている時に、何かしら事件が起きて会えず、一気にハッピーからアンハッピーな状況になる」この繰り返し←

またか!お!またこのパターンなのか!(´゚д゚`)

と思わず突っ込みたくなります。
でも単細胞の私はそのたび号泣しています←


このような感じで、華流ドラマと日本ドラマとでは違いがあります♩
ちなみに先日私がInstagramで感動してたドラマは、『噗通噗通我愛你Memory Love』というドラマです☆
このドラマの主人公の俳優さん、以前お付き合いをしていた方と瓜二つすぎてびっくりしました!笑い方とか本当に本人じゃないかなと思うくらいで(´゚д゚`)
終わりもハッピーなドラマでした!途中途中、いろいろ痛いですが!是非見てみてください!

中国大陸の方のドラマだと、「談判官」というドラマの主人公の女優さんがとてもきれいで、頭が良くて、おしゃれでおすすめです♬

もし他におすすめのドラマを知っている方がいたら、ぜひぜひ教えてください☆
わたしもまたおすすめのドラマや音楽があったらご紹介しますね♩

Instagram>>>@kaipaaace
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